新着情報

News

  • TOP
  • >
  • 今月のうまいもん

今月のうまいもん

さかばやし今月のうまいもん

12月のうまいもん/淡路島三年とらふぐ

今や兵庫県を代表する名産品に成長  寒風吹きすさぶようになると恋しくなるのがふぐでしょう。関西人は、特にふぐ好きで知られ、「てっちりを食べないと今年が終わらない」と言う人までいるくらいです。最近では首都圏でもふぐ食が増えてきているそうですが、それでも大阪府下の消費量は、まだまだダントツで全国の6割も占めるそうです。元来、ふぐは、下関を中心に西日本で水揚げが多い魚。その漁獲高は、天然も...

さかばやし今月のうまいもん

11月のうまいもん/秋のきのこ

低カロリーで、免疫力アップに役立つきのこはいかが?  秋は食欲が高まる季節。この時期になると秋の味覚として美味しくなる食材が取り挙げられます。戻り鰹に、紅葉鯛、魚へんに春と書くのに実は鰆も秋が旬。鱧だって夏ではなく、晩秋が本当の旬に当たるのです。栗に柿だってこの季節の産物。こうして考えれば秋の味覚はたくさんあることがわかります。  そんな中でも日本人がイメージする秋の味覚は、松茸ではな...

さかばやし今月のうまいもん

10月のうまいもん/丹波 婦木農場の秋野菜

丹波 婦木農場の秋野菜 農場で製造されたチーズも黒枝豆同様に注目! 猛暑、酷暑とはよく言ったもので、今年の夏は連日体温レベルの暑さ。堪えたのは人だけではなく、野菜や米といった農作物にもかなりの影響が出ているようです。10月の収穫見込みを農家の方に聞くと、「季節は秋真っ盛りなはずなのに、9月が8月並みの暑さだったために作物の生育が思うようにいかない」と嘆いていました。毎年、この時...

さかばやし今月のうまいもん

9月のうまいもん/神戸のいちじく

全国的に名を轟かせる神戸の農産品 一般の方は、意外な印象を受けるかもしれませんが、実は神戸は農業王国。海に面した都市部は一部分にすぎず、北区や西区には農地が広がっています。産物としては、春菊やホウレン草などの軟弱野菜が有名で、苺やいちじくも特産品に挙げられます。特にいちじくは、都市近郊型農業に向いているので有名。いちじくの産地は、愛知・和歌山・兵庫・大阪が多く、兵庫県下では川西と...

さかばやし今月のうまいもん

8月のうまいもん/淡路島の鱧

鱧は大物に限るは、漁師町の常識  「エッ?!15kgの鱧が水揚げされた!」。7月の初めにこんなニュースが淡路島由良漁港から飛び込んで来ました。早速、現地に行ってみると、見事な大きさ。人の背丈ほどあろうかという大ぶりで、意外にも大人しく、漁港にある「海幸丸水産」の水槽でのんびり泳いでいました。由良漁協に属する「海幸丸水産」の橋本一彦さんの話によると、「水揚げが多かった昔は、このぐらいの...

さかばやし今月のうまいもん

7月のうまいもん/明石蛸

激減高騰する地の名産だが、蛸漁応援の意味でも食べたい!  「蛸をテーマにしたイベントは、なかなか難しいのでは…」。かつて「さかばやし」で半夏生(はんげしょう)のイベントを企画した時に、ある農水関係者からそんな言葉を投げ掛けられました。彼らの論理も納得のいくもので、「鱧やフグは高級魚との認識が高く、人気もあるので集客できるが、いくら良い蛸を持って来たとしても身近すぎる食材なので注目が集...

今月のうまいもん酒心館ニュース

6月のうまいもん/泉州水茄子

その瑞々しさと灰汁の少なさ、皮の薄さから生でも食せる茄子に  野菜でもなかなか生で食しにくい素材は幾つかあります。そのうちの一つが茄子でしょう。茄子は灰汁があって皮も厚く口残りがするために生で食べることはほぼありません。ところが、水茄子に限ってはそうではなく、むしろ食べ方は生か、浅漬けに限っているようです。水茄子は、その名の通り水分が多く、灰汁も少なく、皮も薄いので口残りを気にすることが...

さかばやし今月のうまいもん酒心館ニュース

5月のうまいもん/初鰹

江戸の食ブームの先駆け、初鰹を味わう  「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」。この俳句は、江戸中期の山口素堂の作品で、丁度今頃の季節を詠んだもの。昔から初鰹は、食通の間で持て囃され、その旨さはえも言えぬほどと表現されていました。そもそも鰹は、外洋性の大型魚で、19〜23℃ぐらいの暖かい海を好み、黒潮に乗って春に北上し、秋には南下して来るという回遊魚。春から夏にかけて北上する時に獲ったもの...

さかばやし今月のうまいもん

4月のうまいもん/神戸元気サーモン

「福寿」酒粕を食べて育った神戸の新名産品  いよいよ待望の「神戸元気サーモン」が「さかばやし」に届きます。今年2〜3月に度々報道されたように、このご当地サーモンの養殖には「酒粕プロジェクト」が関係しています。◯◯サーモンというフレーズを昨今はよく耳にしますが、全国各地でその手の養殖が盛んに行われ、ご当地サーモンとして話題を集めています。兵庫県下でも姫路や南あわじで行われており、その代...

さかばやし今月のうまいもん

3月のうまいもん/酒粕料理

灘の酒粕文化を継承する「さかばやし」の酒粕料理  毎年2〜3月になると、酒粕プロジェクトが実施され、兵庫や大阪の数店舗では、「福寿」の酒粕を使ったオリジナル料理が発表されます。この催しは、今年で9年目を迎えました。参加店舗は拡大し、和歌山県のイタリア料理店「イルテアトロ」や大分県・中津のスイーツ「お菓子工房くりの木」も参加しており、例年以上の盛り上がりを見せています。同プロジェクトは...

TOPへ