神戸酒心館

新着情報

  • 4月のうまいもん/神戸元気サーモン

    4月のうまいもん/神戸元気サーモン

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    4月のうまいもん/神戸元気サーモン 質の良さには「福寿」酒粕の効果あり!  春になると、東須磨からは「神戸元気サーモン」出荷の便りが聞こえて来ます。「神戸元気サーモン」は、神戸市漁業協同組合に属する東須磨底曳き会の漁師達 […]

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  • 3月のうまいもん/酒粕

    3月のうまいもん/酒粕

    さかばやし

    春の苦みと冬の名残の競演  三月は旬の食材にとって厄介な季節です。冬のものは終盤に向かい、野菜などはまだ芽吹いておらず土の中。そのため、昔から“春は苦みを盛れ”なんていわれます。ここでいう苦みとは山菜の事。冬の間に溜め込 […]

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  • 2月のうまいもん/酒粕

    2月のうまいもん/酒粕

    さかばやし

    女子大生が創作した和風餃子が話題に  2月になると、恒例の酒粕プロジェクトが始まります。同プロジェクトは、食文化の多様化などで希薄になった灘の酒粕文化を復活すべく始まったもので、今年で12年目。毎年2~3月は神戸を中心に […]

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  • 1月のうまいもん/須磨海苔

    1月のうまいもん/須磨海苔

    さかばやし

    黒くて肉厚がいいのが須磨海苔らしさ  オシャレな街の印象が強い神戸で、「須磨が海苔の産地だ」と聞いてもピンと来ない人も多いのではないでしょうか。でも日本の海苔の産地を大別すると、佐賀・福岡・熊本に広がる有明海と、兵庫・香 […]

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  • 12月のうまいもん/淡路島三年とらふぐ

    12月のうまいもん/淡路島三年とらふぐ

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    長く育てる事で、旨みも歯応えもあるふぐに 「河豚(ふぐ)は食べたし、命は惜しし」。これは江戸時代の俳諧論書「毛吹草(けふきぐさ)」に載っているふぐを題材にした句で、物事をふぐに例えた成句です。ふぐを食べたいという、旨いも […]

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  • 11月のうまいもん/婦木農場の秋野菜

    11月のうまいもん/婦木農場の秋野菜

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    婦木農場の秋野菜 猛暑を越えても秋野菜は元気です 実りの秋がやって来ました。以前、夏野菜で企画していた「婦木農場」の野菜を味わう旬の会も、猛暑の頃より秋の方がいいだろうとの判断からこの時季に変更しました。ところが、想像以 […]

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  • 10月のうまいもん/足赤海老

    10月のうまいもん/足赤海老

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    その旨さは車海老に匹敵する〝幻の名素材″    秋になると、淡路島や和歌山、徳島などで足赤海老が水揚げされます。この足赤海老が〝幻の海老″と称される理由は、大半が地元で消費され、高級店へと直行するからです。漁獲 […]

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  • 9月のうまいもん/神戸産いちじく

    9月のうまいもん/神戸産いちじく

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      いちじくを日本料理で表現   「いちじくツアーに○○まで行って来た」。そんな声をよく耳にします。私からすると、「観光バスでそんな遠くまで行かなくてもいいのに」と思ってしまうのです。なぜなら神戸市は […]

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  • 8月のうまいもん/淡路島の鱧

    8月のうまいもん/淡路島の鱧

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    鱧の骨切り技術があったからこそ、その身が堪能できる!  インターネットで〝鱧″というワードを検索すると、「鱧は高級魚ですか?」との質問が出て来ます。そこには「高級料亭などで食べられる高級魚として知られています」と回答され […]

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  • 7月のうまいもん/明石蛸

    7月のうまいもん/明石蛸

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    半夏生のある月に地元の名産・明石蛸  今年の半夏生(はんげしょう)は、切りがよく7月1日に。夏至から数えて11日目をそう呼び、関西ではタコを食べる日と伝えられています。そもそも半夏生は、七十二候の雑節の事。鳥柄杓(からす […]

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