神戸酒心館

新着情報

  • 10月のうまいもん/足赤海老

    10月のうまいもん/足赤海老

    さかばやし

    漁協や漁師さえ一目置く旨み抜群の海老    足赤海老が丸々一匹殻付きで焼いた料理がさかばやしの会席料理に登場します。そう聞くとなぜか心がときめきます。シンプルに塩焼きしたものでさえ、我々食べ手にはご馳走に映り、 […]

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  • 9月のうまいもん/神戸いちじく

    9月のうまいもん/神戸いちじく

    さかばやし

      完熟いちじくをいかに料理に落とし込むかが腕の見せ所  8月に入ると、神戸市西区ではいちじくの出荷で賑わいます。神戸は、そのオシャレなイメージから土の匂い漂う農業と縁が遠そうな印象を受けますが、実は軟弱野菜を […]

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  • 8月のうまいもん/淡路島の鱧

    8月のうまいもん/淡路島の鱧

    さかばやし

    名仲卸し人の後継者が直送する大物鱧  ここ数年、「さかばやし」では夏のうまいもんとして淡路島の由良漁港で水揚げされた鱧を提供して来ました。それは巷の料理屋でよく使われている一般的な800gサイズではなく、1.5kg前後の […]

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  • 7月のうまいもん/明石蛸

    7月のうまいもん/明石蛸

    さかばやし

    命短し恋せよ夏のタコ  7月はタコの季節と言っても過言ではないでしょう。タコの旬は夏といわれ、6〜8月にタコ漁が盛んになります。特に梅雨時期から7月下旬にかけてはタコの育ち盛り。暑い時季は漁師も麦わら帽子をかぶってせっせ […]

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  • 6月のうまいもん/泉佐野産水茄子

    6月のうまいもん/泉佐野産水茄子

    さかばやし

    産地直送の水茄子を、新たな調理でおもてなし  初夏の到来は、水茄子の旬を告げる季節でもあります。水茄子は、泉州らしい野菜で、水分を多く含んだ瑞々しさが売りです。一般的に茄子類は灰汁が強くて生食には不向きな野菜ですが、泉州 […]

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  • 5月のうまいもん/神戸産しらす

    5月のうまいもん/神戸産しらす

    さかばやし

    全国的にメジャーな神戸のしらす漁  「さかばやし」のコンセプトの一つは、地産地消。その土地で獲れた素材をいかに調理するかが、さかばやし料理長の腕の見せ所でもあります。潮の香のする魚介類の印象が薄い神戸においても漁業は存在 […]

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  • 4月のうまいもん/神戸元気サーモン

    4月のうまいもん/神戸元気サーモン

    さかばやし

    4月のうまいもん/神戸元気サーモン 質の良さには「福寿」酒粕の効果あり!  春になると、東須磨からは「神戸元気サーモン」出荷の便りが聞こえて来ます。「神戸元気サーモン」は、神戸市漁業協同組合に属する東須磨底曳き会の漁師達 […]

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  • 3月のうまいもん/酒粕

    3月のうまいもん/酒粕

    さかばやし

    春の苦みと冬の名残の競演  三月は旬の食材にとって厄介な季節です。冬のものは終盤に向かい、野菜などはまだ芽吹いておらず土の中。そのため、昔から“春は苦みを盛れ”なんていわれます。ここでいう苦みとは山菜の事。冬の間に溜め込 […]

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  • 2月のうまいもん/酒粕

    2月のうまいもん/酒粕

    さかばやし

    女子大生が創作した和風餃子が話題に  2月になると、恒例の酒粕プロジェクトが始まります。同プロジェクトは、食文化の多様化などで希薄になった灘の酒粕文化を復活すべく始まったもので、今年で12年目。毎年2~3月は神戸を中心に […]

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  • 1月のうまいもん/須磨海苔

    1月のうまいもん/須磨海苔

    さかばやし

    黒くて肉厚がいいのが須磨海苔らしさ  オシャレな街の印象が強い神戸で、「須磨が海苔の産地だ」と聞いてもピンと来ない人も多いのではないでしょうか。でも日本の海苔の産地を大別すると、佐賀・福岡・熊本に広がる有明海と、兵庫・香 […]

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