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福寿

【第117回酒蔵文化道場】もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます

【第117回酒蔵文化道場】もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます

題目: もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます 語り手: お魚かたりべ(水産庁任命)・魚料理人(明石の料理店「嵜」店主) 山嵜 清張 氏 魚 美味しく食べていますか?魚は好きですか? 小学校の授業での質問に「大トロ、炙りサーモン、シーチキン···」等々、回転ずしメニューでの返事が現実となった昨今。 海に囲まれ、水産資源が豊富で海外から羨まれるはずの日本の魚食文化が変化...

第25回 福寿を楽しむ会東京 開催のお知らせ

第25回「福寿を楽しむ会」を東京にて開催させていただきます。 涼しい蔵の中で夏を越し、なめらかな味わいと調和を増した、秋上がりの酒を中心として、福寿蔵から数々の風味をご用意いたします。 趣の深い「韻松亭」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。 このように毎年開催できますのも、皆様のご愛顧のおかげと心より感謝申しあげます。 日時: 2019年10月16日(...

【第116回酒蔵文化道場】真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」

【第116回酒蔵文化道場】真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」

題目: 真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」 ~真珠の養殖、加工、海外市場、見分け方~ 語り手: 株式会社 コウベ・プレシアス・パール 代表取締役 米国宝石学会鑑定士 松田 泰英 氏 真珠加工は、神戸の地場産業です。ピーク時神戸には約130社の真珠会社があり、現在も国内流通の約80%を占めています。真珠養殖といえば、伊勢志摩、宇和島を思い浮かべる方が多いですが、真珠は神戸に集まっ...

酒蔵文化道場 募集要領について

酒蔵文化道場 募集要領について

このたび、より一層酒蔵文化道場へのご参加をいただきたく、次の通り募集要領を改訂いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 (2020年9月より実施いたします) 酒蔵文化道場 〜酒蔵で粋に学ぶ〜 大人の寺子屋〜それが酒蔵文化道場です。著名な文化人や専門家の方々をお招きし、様々なお話しをお聞きします。酒蔵で開かれる寺子屋なので、講義の後はきき酒でひと休み。お招きした方とともに、季節の...

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

題目: 楠公崇敬の歴史 ~鎌倉倒幕から湊川神社創建まで~ 語り手: 湊川神社宮司 垣田 宗彦 氏 楠木正成公をお祀りする湊川神社は、「楠公さん」と長らく神戸市民から親しまれていますが、正成公がどのような人物であったか、皆さまはご存知でしょうか?戦国の武将に兵法としての影響を与え、水戸光圀公が楠公墓碑を建立したこと、幕末勤王の志士達の精神的支柱になったことなどから、正成公の事績をたど...

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

題目: 大工道具の歴史と工匠の知恵 語り手: 公益財団法人  竹中大工道具館 エグゼクティブ  アドバイザー・理事 赤尾 建藏 氏 わが国では国土面積の70%近くを森林が占めており、古くから木の文化が栄えてきました。 木の文化の代表は建築であり、特に社寺、数寄屋といった伝統的な木造建築を誇りにしています。この木造建築に欠かせないものが大工道具です。木肌の美しさを愛し、...

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

題目: もの言わぬ鉄と向き合って ~金属工芸の魅力と再発見~   語り手: 日本工芸会正会員・大阪工芸協会会員 角谷一圭工房 四代目 鋳金作家 角谷 圭二郎 氏   鋳金とは金属を加熱し溶解させ、土や砂、石等の不燃性の鋳型に注ぎこみ、鋳型通りの造形を可能とする技法です。 この伝統的な製作方法を用いて、茶釜や鉄瓶作りを家業としております。最近...

第13回 福寿を楽しむ会 神戸 開催のお知らせ<満席となりました>

第13回 福寿を楽しむ会 神戸 開催のお知らせ<満席となりました>

本年も福寿蔵では様々なしぼりたての新酒が誕生しています。 新酒のお披露目をかねて、しぼりたての純米酒や大吟醸酒などをご用意いたします。蔵人と共にひとときをお楽しみいただけるまたとない会です。 蔵の料亭さかばやしの酒肴とともに 神戸の地酒『福寿』の味わいを存分にお楽しみください。 日時:2019年3月29日(金)18時30分より(18時開場) 開場:神戸酒心館ホール(神戸酒心館内) 料金...

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

題目: おいしいお酒を飲むための江戸切子講座 語り手: 江戸切子の店「華硝(はなしょう)」取締役 熊倉 千砂都 氏 祖父の代から江戸切子が家業です。 洞爺湖サミットをはじめ国賓への贈答品に華硝の江戸切子をご利用いただく栄に浴しております。 江戸切子スクールを設立し、お稽古から職人養成まで江戸切子の普及活動を行っております。 江戸切子の歴史をお話しさせていただくと共に、独自の...

【第111回酒蔵文化道場】庭の話

【第111回酒蔵文化道場】庭の話

題目: 庭の話 語り手: 株式会社 対馬造園店 緑のアトリエ室長 三谷 景一郎 氏 日本庭園が、ひとつの文化として、日本人のみならず、多くの外国の人達からも親しまれ、世界の文化遺産としても指定されるようになる中で、どのような歴史背景の中で生まれ、どのように発展したかについて知ることは、日本の文化を理解する上で大切なことだと思います。 今日、日本的なものが失われていきつつあるとい...

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