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酒蔵文化道場

酒蔵文化道場 募集要領について

酒蔵文化道場 募集要領について

このたび、より一層酒蔵文化道場へのご参加をいただきたく、次の通り募集要領を改訂いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 (2020年9月より実施いたします) 酒蔵文化道場 〜酒蔵で粋に学ぶ〜 大人の寺子屋〜それが酒蔵文化道場です。著名な文化人や専門家の方々をお招きし、様々なお話しをお聞きします。酒蔵で開かれる寺子屋なので、講義の後はきき酒でひと休み。お招きした方とともに、季節の...

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

題目: 楠公崇敬の歴史 ~鎌倉倒幕から湊川神社創建まで~ 語り手: 湊川神社宮司 垣田 宗彦 氏 楠木正成公をお祀りする湊川神社は、「楠公さん」と長らく神戸市民から親しまれていますが、正成公がどのような人物であったか、皆さまはご存知でしょうか?戦国の武将に兵法としての影響を与え、水戸光圀公が楠公墓碑を建立したこと、幕末勤王の志士達の精神的支柱になったことなどから、正成公の事績をたど...

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

題目: 大工道具の歴史と工匠の知恵 語り手: 公益財団法人  竹中大工道具館 エグゼクティブ  アドバイザー・理事 赤尾 建藏 氏 わが国では国土面積の70%近くを森林が占めており、古くから木の文化が栄えてきました。 木の文化の代表は建築であり、特に社寺、数寄屋といった伝統的な木造建築を誇りにしています。この木造建築に欠かせないものが大工道具です。木肌の美しさを愛し、...

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

題目: もの言わぬ鉄と向き合って ~金属工芸の魅力と再発見~   語り手: 日本工芸会正会員・大阪工芸協会会員 角谷一圭工房 四代目 鋳金作家 角谷 圭二郎 氏   鋳金とは金属を加熱し溶解させ、土や砂、石等の不燃性の鋳型に注ぎこみ、鋳型通りの造形を可能とする技法です。 この伝統的な製作方法を用いて、茶釜や鉄瓶作りを家業としております。最近...

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

題目: おいしいお酒を飲むための江戸切子講座 語り手: 江戸切子の店「華硝(はなしょう)」取締役 熊倉 千砂都 氏 祖父の代から江戸切子が家業です。 洞爺湖サミットをはじめ国賓への贈答品に華硝の江戸切子をご利用いただく栄に浴しております。 江戸切子スクールを設立し、お稽古から職人養成まで江戸切子の普及活動を行っております。 江戸切子の歴史をお話しさせていただくと共に、独自の...

【第111回酒蔵文化道場】庭の話

【第111回酒蔵文化道場】庭の話

題目: 庭の話 語り手: 株式会社 対馬造園店 緑のアトリエ室長 三谷 景一郎 氏 日本庭園が、ひとつの文化として、日本人のみならず、多くの外国の人達からも親しまれ、世界の文化遺産としても指定されるようになる中で、どのような歴史背景の中で生まれ、どのように発展したかについて知ることは、日本の文化を理解する上で大切なことだと思います。 今日、日本的なものが失われていきつつあるとい...

【第110回酒蔵文化道場】クロマグロ完全養殖による産業振興と人材育成

【第110回酒蔵文化道場】クロマグロ完全養殖による産業振興と人材育成

題目: クロマグロ完全養殖による産業振興と人材育成 語り手: 近畿大学大学院農学研究科 水産研究所 教授 澤田好史氏 2002 年クロマグロ完全養殖を達成し、天然資源に頼らずクロマグロを消費者に届ける道を拓いた近畿大学は、その後完全養殖の産業化を目指し、種苗販売、養殖魚レストラン開店などの取り組みを続けています。一方では学校法人として養殖産業を中心とした分野での人材育成に取り組...

【第109回酒蔵文化道場】北前船交易がもたらした和食文化

【第109回酒蔵文化道場】北前船交易がもたらした和食文化

題目: 北前船交易がもたらした和食文化 ~越前若狭と昆布~ 語り手: 株式会社 奥井海生堂 代表取締役社長 敦賀商工会議所副会頭 奥井隆氏 約750年前、京都、近江の商人が敦賀湊に持ち船を配して、蝦夷、 奥羽との交易に当たり、買い付けた品々を敦賀から琵琶湖を経て京に 送った。 地理的優位性が古来敦賀の湊に繁栄をもたらしたが、17世紀半ばに 蝦夷地と日本海沿岸、上方を結ぶ西回り...

【第108回酒蔵文化道場】「なぜ、人はやきものに惹かれるのか?~やきものの楽しみ~」|終了いたしました

【第108回酒蔵文化道場】「なぜ、人はやきものに惹かれるのか?~やきものの楽しみ~」|終了いたしました

題目:なぜ、人はやきものに惹かれるのか?~やきものの楽しみ~ 講師:日本工芸会正会員・京都工芸美術作家協会々員・大阪工芸協会々員 内山  政義 氏   日本のやきものは縄文時代から始まりました。文化の進展と共に、形・模様・釉薬などが長い年月を経て変化し、生活が豊かになるよう発展してきました。今もなお人々のそばにあり毎日使い続けられています。今回は、私の長年のやきもの作りの経...

【第107回酒蔵文化道場】「木は生きている」|終了いたしました

【第107回酒蔵文化道場】「木は生きている」|終了いたしました

題目:木は生きている 講師:兵庫県民芸協会会長 木工芸 笹倉 徹 氏   日本は木の文化と言われて久しいですが、現在は木の文化が衰退してきた時代と言えるかもしれません。木工芸の仕事に従事してきた経験をお話しすることで、森林、建築、家具に木の魅力を見出してきた日本人の原点回帰のひと時にしたいと思います。木工の行程・実際などに触れながら木の持つ特徴を紹介します。また、作品の数点...

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