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酒蔵文化道場

第119回酒蔵文化道場

第119回酒蔵文化道場

題目:ものの見方と心の持ち方 語り手:東大寺長老 筒井 寛昭 氏 人は何時でも自分の判断で行動してしまいます。 釈迦がいた時より生活が向上し、社会もずっと良くなったと思っている人が多い。 例えば大切な愛犬が死んで悲しんでいる人がいる一方、静かになって良かったと喜んでいる隣人がいます。 一つの事実でも色んな思いがあるにのにそれを理解できない。 人の心の違いによって社会が変わ...

開催延期のお知らせ|第118回酒蔵文化道場

開催延期のお知らせ|第118回酒蔵文化道場

このたびの新型コロナウイルスの拡散状況を鑑み、本催しは延期とさせていただきます。 日程を11月10日(火)に延期して開催を予定しております。 どうぞご理解のほどお願いいたします。 題目: 色と私たち~草木と染めと色彩の話~ 語り手:天然色工房tezomeya主宰 京都光華女子大学短期大学部 ライフデザイン学科准教授 青木 正明 氏 「この色を見てなぜ、美しい、と感じる...

酒蔵文化道場とは?

酒蔵文化道場とは?

著名な文化人や専門家の方々を酒蔵にお招きし、日本文化を中心としたさまざまなお話をお聞きする会が酒蔵文化道場です。一言でいえば、大人の寺子屋。 酒蔵で開かれる寺子屋なので、講義の後はきき酒でひと休み。 お招きした方と季節のお料理や蔵出しの酒で楽しいひとときをお過ごしいただける懇親会もございます。 開催日:原則として、奇数月の開催です 時間:<おはなし>16:00〜18:00(きき酒を...

【第117回酒蔵文化道場】もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます

【第117回酒蔵文化道場】もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます

題目: もっと魚を楽しく知って!美味しく食べるコツ教えます 語り手: お魚かたりべ(水産庁任命)・魚料理人(明石の料理店「嵜」店主) 山嵜 清張 氏 魚 美味しく食べていますか?魚は好きですか? 小学校の授業での質問に「大トロ、炙りサーモン、シーチキン···」等々、回転ずしメニューでの返事が現実となった昨今。 海に囲まれ、水産資源が豊富で海外から羨まれるはずの日本の魚食文化が変化...

【第116回酒蔵文化道場】真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」

【第116回酒蔵文化道場】真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」

題目: 真珠屋3代目が語る「真珠の街神戸」 ~真珠の養殖、加工、海外市場、見分け方~ 語り手: 株式会社 コウベ・プレシアス・パール 代表取締役 米国宝石学会鑑定士 松田 泰英 氏 真珠加工は、神戸の地場産業です。ピーク時神戸には約130社の真珠会社があり、現在も国内流通の約80%を占めています。真珠養殖といえば、伊勢志摩、宇和島を思い浮かべる方が多いですが、真珠は神戸に集まっ...

酒蔵文化道場 募集要領について

酒蔵文化道場 募集要領について

このたび、より一層酒蔵文化道場へのご参加をいただきたく、次の通り募集要領を改訂いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 (2020年9月より実施いたします) 酒蔵文化道場 〜酒蔵で粋に学ぶ〜 大人の寺子屋〜それが酒蔵文化道場です。著名な文化人や専門家の方々をお招きし、様々なお話しをお聞きします。酒蔵で開かれる寺子屋なので、講義の後はきき酒でひと休み。お招きした方とともに、季節の...

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

【第115回酒蔵文化道場】楠公崇敬の歴史

題目: 楠公崇敬の歴史 ~鎌倉倒幕から湊川神社創建まで~ 語り手: 湊川神社宮司 垣田 宗彦 氏 楠木正成公をお祀りする湊川神社は、「楠公さん」と長らく神戸市民から親しまれていますが、正成公がどのような人物であったか、皆さまはご存知でしょうか?戦国の武将に兵法としての影響を与え、水戸光圀公が楠公墓碑を建立したこと、幕末勤王の志士達の精神的支柱になったことなどから、正成公の事績をたど...

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

【第114回酒蔵文化道場】大工道具の歴史と工匠の知恵

題目: 大工道具の歴史と工匠の知恵 語り手: 公益財団法人  竹中大工道具館 エグゼクティブ  アドバイザー・理事 赤尾 建藏 氏 わが国では国土面積の70%近くを森林が占めており、古くから木の文化が栄えてきました。 木の文化の代表は建築であり、特に社寺、数寄屋といった伝統的な木造建築を誇りにしています。この木造建築に欠かせないものが大工道具です。木肌の美しさを愛し、...

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

題目: もの言わぬ鉄と向き合って ~金属工芸の魅力と再発見~   語り手: 日本工芸会正会員・大阪工芸協会会員 角谷一圭工房 四代目 鋳金作家 角谷 圭二郎 氏   鋳金とは金属を加熱し溶解させ、土や砂、石等の不燃性の鋳型に注ぎこみ、鋳型通りの造形を可能とする技法です。 この伝統的な製作方法を用いて、茶釜や鉄瓶作りを家業としております。最近...

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

【第112回酒蔵文化道場】おいしいお酒を飲むための江戸切子講座

題目: おいしいお酒を飲むための江戸切子講座 語り手: 江戸切子の店「華硝(はなしょう)」取締役 熊倉 千砂都 氏 祖父の代から江戸切子が家業です。 洞爺湖サミットをはじめ国賓への贈答品に華硝の江戸切子をご利用いただく栄に浴しております。 江戸切子スクールを設立し、お稽古から職人養成まで江戸切子の普及活動を行っております。 江戸切子の歴史をお話しさせていただくと共に、独自の...

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