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福寿

第10回 福寿を楽しむ会 神戸 (満席となりました)

第10回 福寿を楽しむ会 神戸 (満席となりました)

おかげさまで満席となりました。 次回のご参加をお待ち申しあげます。 恒例の「福寿を楽しむ会 神戸」を開催いたします。 福寿蔵には様々なしぼりたての新酒が誕生しています。 新酒のお披露目を兼ねて純米酒、大吟醸酒をご用意いたしました。 蔵の料亭さかばやしの酒肴とともに、木造の酒心館ホールで福寿の味わいを存分にお楽しみください。 日時:2016年4月15日(金)19時より 開場:酒心館ホール(神戸酒心館...

(2016.3.5)【第94回 酒蔵文化道場】日本の歌の変遷 〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜

題目:日本の歌の変遷 〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜 講師 : 関西二期会理事、声楽家(テノール歌手) 西垣 俊朗 氏   明治34年12名の中学生が溺死するという惨事が発生。それを悼んで作られた「七里ヶ浜哀歌」。「庭の千草」はアイルランド民謡だが、唱歌としても、またオペラ「マルタ」のアリアとしても歌われている。滝廉太郎の「花」は日本人が初めて挑戦した芸術的にも極めて高水準の歌曲だった。など...

第18回 東京・福寿を楽しむ会開催のお知らせ<満席となりました>

第18回 東京・福寿を楽しむ会開催のお知らせ<満席となりました>

「東京 福寿を楽しむ会」を開催いたします。 18回目を迎える今回は、福寿の定番酒である純米吟醸をはじめ、しぼりたて生原酒などバラエティにあふれるお酒とともに、韻松亭様の旬菜料理をお楽しみいただきます。 今年の新酒の出来はいかがなものか、この機会にぜひご参加ください。 今回も2日間開催の予定です。 みなさまのお越しを心よりお待ちしております! 【第18回 東京福寿を楽しむ会】 日 時:平成28年5...

第14回 名古屋・福寿を楽しむ会 開催のお知らせ|終了いたしました

第14回 名古屋・福寿を楽しむ会 開催のお知らせ|終了いたしました

「福寿を楽しむ会」を名古屋にて開催いたします。 今春のしぼりたて生原酒を中心に定番の純米吟醸酒など バラエティあふれるお酒とともに美々卯様の旬菜料理をお楽しみいただきます。 今年の新酒の出来はいかがなものか、この機会にぜひご参加ください。 < 第14回 福寿を楽しむ会(名古屋) >  【日時】 平成28年5月11日(水) 19時〜  【会場】 美々卯 名古屋セントラルタワー店 【料金】 7,00...

(2016.1.9)【第93回 酒蔵文化道場】海の恵みをどうまもる 〜海の環境は移ろい、そこに棲む海藻も魚介類も変わる。 日本食をささえた食材の未来は〜

題目:海の恵みをどうまもる 〜海の環境は移ろい、そこに棲む海藻も魚介類も変わる。日本食をささえた食材の未来は〜 講師:神戸市立須磨海浜水族園 園長 吉田 裕之 氏  日本人が好む海産物は魚類・甲穀類・貝類・海藻類など多岐にわたり、いわゆる海の恵みですが、近年の海洋環境の変化とともに生きものの生息場や回遊経路が変わり、それが漁業に影響し、恵みの未来に黄信号がともっています。神戸の南に広がる瀬戸内海も...

(2015.12.6)【第92回 酒蔵文化道場】明治の「神戸阿利襪園」(オリーブ園)

題目:明治の「神戸阿利襪園」(オリーブ園) 講師 : 神戸大学名誉教授 インターナショナルオリーブアカデミー神戸顧問  中西 テツ 氏   神戸阿利襪園(オリーブ園)は、明治政府が殖産興業政策のもとで、海外の農作物を取入れ、産業化を試みた試験場で、明治12(1879) 年、1町歩余にフランスから入れたオリーブを試作し、わが国初のオリーブオイル製造に成功します。地方産業の振興に尽力した前田正名の献策...

第13回 福寿を楽しむ会(名古屋)開催のお知らせ<満席となりました>

第13回 福寿を楽しむ会(名古屋)開催のお知らせ<満席となりました>

「名古屋 福寿を楽しむ会」を開催いたします。<満席となりました> 13回目を迎える今回は、全国新酒鑑評会をはじめ各品評会の受賞酒や、ひと夏を涼しい蔵の中で過ごした「秋あがり」のお酒を中心に、 美々卯様の秋の味覚が散りばめられたお料理をお楽しみいただきます。 定番となりました純米吟醸とともに、個性あふれるラインナップをご用意して皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 < 第13回 福寿を楽...

第17回 福寿を楽しむ会(東京)開催のお知らせ<満席となりました>

第17回 福寿を楽しむ会(東京)開催のお知らせ<満席となりました>

「東京 福寿を楽しむ会」を開催いたします。 17回目を迎える今回は、全国新酒鑑評会をはじめ品評会の受賞酒や ひと夏じっくりと熟成させた「秋あがり」のお酒を中心に韻松亭様の旬菜料理をお楽しみ いただきます。 定番となりました純米吟醸とともに、個性あふれるラインナップで皆様のご参加を心より お待ち申し上げております。 【第17回 東京福寿を楽しむ会】 日 時:平成27年10月28日(水)・29日(木...

(2015.9.12)【第91回 酒蔵文化道場】不揃いの木を組む 〜技を伝え、人を育てる〜

題目:不揃いの木を組む 〜技を伝え、人を育てる〜 講師:鵤工舎 前舎主      小川 三夫 氏 「最後の宮大工」として有名な法隆寺の棟梁、西岡常一氏の唯一の内弟子。1969年弟子入りし、法輪寺三重塔、薬師寺金堂、西塔の再建では副棟梁を務める。1977年独自の徒弟制度による寺社建築会社「鵤工舎」を設立し、数々の寺社建築に携わり、2003年に「現代の名工」に選出される。2007年に棟梁を引退するも、...

(2015.7.11)【第90回 酒蔵文化道場】日本人と薬(特に漢方薬を中心に)

題目:日本人と薬(特に漢方薬を中心に) 講師 : 科学・技術ジャーナリスト(元日本経済新聞社編集委員)        中村 雅美 氏 日本の医学は明治になってそれまでの漢方から西洋医学に大きく変わった。それにともなって、薬も漢方薬からいわゆる洋薬に変わった。それまでの漢方医は失職してしまった。でも、何時の時代にも、漢方薬は根強いファンがいて現在まで生き続けている。現在になって、漢方(漢方薬を含めて...

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