有機純米大吟醸『 福寿 未来への一滴 純米大吟醸 山田錦 』をアースデーに発売(4月22日)



有機純米大吟醸酒
『福寿 未来への一滴 純米大吟醸 山田錦』
― カーボンニュートラル製法と希少な有機山田錦が生む新たな価値 ―
神戸酒心館では、4月22日(水)のアースデーより、日本酒ブランド「福寿」が掲げるコンセプト「サステナブル・ラグジュアリー」を体現する新商品として、有機純米大吟醸酒「福寿 未来への一滴 純米大吟醸 山田錦(Fukuju Organic Junmai Daiginjo Yamada-nishiki)」を発売いたします。
アースデーは地球環境について考える日として世界的に知られている記念日のひとつです。
当社は、これまで「脱炭素社会」「循環経済社会」「自然共生社会」の実現を重要テーマに掲げ、持続可能な酒造りを推進してきました。
世界に先駆けて酒造工程におけるカーボンニュートラルを実現し、有機JAS認証を取得した酒蔵としてオーガニック日本酒を展開するなど、環境と品質の両立に取り組み、その成果は国際的な環境アワード「The Drinks Business Green Awards」受賞など、国内外で高く評価されています。
本商品は、こうした取り組みを象徴する一本です。
一つは、製造工程においてCO₂を排出しないカーボンニュートラル製法を採用し、再生可能エネルギー由来の電力やカーボンニュートラル都市ガスを活用することで、環境負荷の低減を追求しています。
一方で、有機日本酒の製造は決して容易ではありません。
日本における有機農業は、気候条件や病害虫リスクの高さ、収量の不安定さなどから難易度が高く、特に酒米の王様と称される山田錦の有機栽培は極めて希少です。
2つめは、本商品は、こうした課題を乗り越えて栽培された兵庫県産の有機JAS認証山田錦を100%使用した純米大吟醸として、その希少性と品質を両立しています。
また当社は、原料米の栽培から醸造まで一貫した管理体制を構築し、2025年には有機純米酒を発売。
有機純米酒はMaster of Wine(MW)が集うテイスティングイベントにおいて高い評価を獲得しており、その品質は世界水準で認められています。
本年は、有機純米酒から有機純米大吟醸酒へと展開を拡大しました。
本商品の味わいは、上品で透明感のある香りと、有機米ならではのやわらかな旨みが調和した、雑味のないピュアで洗練された仕上がり。まさに“ラグジュアリー”と呼ぶにふさわしい酒質です。
パッケージにおいても、有機栽培がもたらす自然の力強さと生命力を表現し、環境配慮と美意識を融合させています。
本商品は、単なるオーガニック製品ではなく、環境への責任と高品質を両立する「サステナブル・ラグジュアリー」そのものとして新たな価値ある日本酒です。
福寿が醸す「未来への一滴」をぜひご賞味ください。
■ 商品概要
商品名:福寿 未来への一滴 純米大吟醸 山田錦
英語名:Fukuju Organic Junmai Daiginjo Yamada-nishiki
価格:8,800円(税込)
容量:720ml
アルコール分:15度
原料米:兵庫県産有機山田錦100%
発売日:2026年4月22日
■販売場所:蔵元ショップ「東明蔵」
■WEB:オンラインショップ「eShop酒心館」

