神戸酒心館

新着情報

山田錦の名産地として名高い加東市市役所の方から嬉しいお便りがありましたのでお知らせいたします。

神戸酒心館

9月23日は「手話言語の国際デー」で、世界ろう連盟では「手話言語の国際デー」に合わせて、「手話言語にブルーライトを当てよう」イベントを企画しました。
この世界ろう連盟のイベントを機に、全日本ろうあ連盟では「世界そして日本を青色に!いのちの輝き 手話言語に光を」チャレンジプロジェクトとして、市民、地域、社会が一つとなって「手話が言語である」ことへの認知を広めるため、ランドマークや公共施設を青色にライトアップすることを呼びかけています。
加東市でもこの趣旨に賛同し、市役所前メモリアルガーデンのモニュメントと噴水をブルーライトアップします。
また、「日本酒の町 加東市」にちなみ、日本酒の酒瓶をブルーライトアップすることにしました。
そこで、福寿さんのブルーの酒瓶がとてもきれいなことと、同じ兵庫県ということで、職員有志でお酒を購入し、美味しくいただいた後、ライトを中に入れ、噴水周りに置き、ライトアップする予定です。
職員以外にも、お店で「福寿」を購入して協力してくださる方もいて、約30本「福寿」の瓶が揃う予定です。
お酒をすぐに手配していただき、送っていただいたので、当日までに飲めそうです。
きれいなブルーになるだろうと、楽しみに準備しております。」

「9月23日の「手話言語の国際デー」ブルーライトアップは無事に終わりました。福寿さんの酒瓶のおかげで、とても幻想的で、素晴らしいライトアップができました。酒瓶は全部で、39本集まりました。写真と動画を送ります。(中略)来年度も、やりたいと思っています。山田錦の福寿もあったこと、お酒を買った後に分かりました。来年度は、山田錦で飾りたいと思います。ご協力ありがとうございました!」

20220923_01

20220923_02