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馬渡喜穂(Yoshiho Mawatari)<日本の手仕事展2023>

イベントホール日本の手仕事展

日本の手仕事展2023 ~持続可能なものづくり~

馬渡喜穂s

2023サンシール馬渡喜穂1

金属工芸作家 Metalworker

【作家メッセージ】
手仕事はおよそすべてのものづくりの基本である。
クラフトデザインの原点である「機能美」。私はものづくりの前にデザインをベースに手技を活かし発想し新しい作品を製作致しております。多品種少量のものづくりに適し伝統の技を維持し楽しく色々と創作作品を提案することが出来るのです。
暮らしに寄り添う心地よい美を大切に手から手への「ものづくり」の楽しさがあるのでは。
素材の特長を活し「使って楽しいものづくり」を使い手の立場になりながら第一に考え活動しております。
一貫してものづくりをしているのは、発案者であり作り手自身がデザイナーでありそして作り手自身がプロデューサーであるのです。これからも良い作品づくりをし楽しく使っていただく作品づくりを。伝統の原点に立ちながら。

【Message from the artist】
Handwork is the basis of all craftsmanship.
Functional beauty” is the starting point of craft design. I create new works of art based on design, utilizing my skills and ideas. I am able to offer a wide variety of creative works while maintaining traditional techniques suitable for small-lot manufacturing and enjoying creating them.
I believe that the enjoyment of hand-to-hand “craftsmanship” is the most important factor in creating comfortable beauty that accompanies our daily lives.
I work from the user’s point of view, putting priority on “making things that are fun to use” by taking advantage of the characteristics of the materials.
The creator of the product is the designer, and the creator himself is the producer. I will keep creating quality products and making them enjoyable to use while respecting tradition’s origin.

【経歴・受賞歴・出展歴など】
一般社団法人 総合デザイナー協会(DAS)常任理事
関西工芸文化協会 相談役

1964年 大阪市立工芸高校卒業 株式会社錫半入社
1996年 M’s意匠工房設立
1996~2015年 展覧会等
        個展シルクロード展より18回
        グループ展17回
2015年10月 フランス・パリ・サンシールにて工芸3人展
2020年 日台工芸交流展 神戸酒心館

1987年・1988年 高岡クラフトコンペ入選
1993年 大阪府知事賞受賞
2006年 茨木市美術展 市議会議長賞受賞
2009年 大阪府工芸功労者賞受賞
2011年 大阪府知事賞受賞(憲法記念)
2023年 5月31日~6月4日 フランスサンシールにて5人展。
その他出展多数。 

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