2026年12月に灘五郷で自動運転の実証事業が実施されます

2026年12月に灘五郷で自動運転の実証事業が実施されます
神戸市では、地域における移動課題の解決や、公共交通の担い手不足といった社会課題の解消に向けて、自動運転車両の実用化を見据えた取り組みが2025年より始まりました。
自動運転車両の導入は、移動手段の確保にとどまらず、地域の活性化や魅力向上につながることが期待されています。
神戸市で始まる本取り組みは、灘五郷の酒蔵の一つとして、神戸酒心館も協力しています。
2026年1月には、神戸酒心館が発着点として実証事業が行われ、灘五郷の酒蔵を自動運転車両が回遊しました。
今回は、2026年12月8日(火)から18日(金))(土曜・日曜・月曜を除く)までの期間、神戸の酒蔵エリアやその周辺駅などでエリアを拡大して自動運転車両が周回する実証事業が実施されます。
詳細については、神戸市の公式ページをご覧ください。
▶神戸市・自動運転
一般の試乗モニターも募集されていますので募集要項はこちらをご覧ください。
▶自動運転モビリティサービス実証実験の試乗モニター募集
今回の自動運転車両の発着地点も神戸酒心館となっています。
期間中にご来館の際は、ぜひ自動運転車両の運行の様子にもご注目ください。
神戸酒心館では、自動運転車両の技術を活用することで、酒蔵めぐりをはじめとした新たな観光の可能性が広がり、魅力ある街づくりへとつながっていくことを期待しています。

投稿日:2026.10.25
