本日は「山の日」 ー六甲山の恵みに感謝を込めて
福寿蔵からは、六甲山系を東西に望むことができます。
私たちは、六甲山の豊かな自然が育んだ恵みを受けながら、酒造りを続けています。
裏六甲と呼ばれる北側には、酒米の王様といわれる「山田錦」を育む田園地帯が広がります。
一方、表六甲と呼ばれる南側の斜面に降り注いだ雨は、伏流水となり、天与の銘水「宮水」として湧き出します。
そして冬には、六甲山から吹き下ろす冷たく乾いた「六甲おろし」が、酒造りに適した環境をもたらしてくれます。
こうした自然の恵みなくして、福寿の酒造りは成り立ちません。
福寿のひと雫は、六甲山の恵みの結晶。
かけがえのない自然への感謝を込めて、神戸酒心館では「福寿 純米酒 御影郷」の売上の一部を兵庫県緑化推進協会へ寄付し、六甲山の環境保全活動を支援しています。
本日、8月11日は「山の日」。
私たちの酒造りを支える六甲山の自然に想いを寄せながら、「福寿」を味わってみてはいかがでしょうか。

神戸酒心館は、これからも六甲山の恵みに感謝し、自然と共生する酒造りを未来へつないでまいります。

投稿日:2026.8.11
