季節の酒「夏越しの酒」を5月23日(土)より販売いたします
初夏の心地よい風が吹く季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
明日5月23日(土)より、蔵元ショップ「東明蔵」にて、季節限定の生酒「夏越しの酒」生酛純米生酒の販売を開始いたします!
大晦日の大祓とならび、水無月の晦日に行われるのが夏越祓(なごしのはらえ)。
田植えが終わる時期でもあるので、人は温泉で疲れを癒やし、牛馬も休ませていました。
くわえて、よく知られているのは「茅の輪くぐり」。
茅(ちがや)で作った大きな輪をくぐることで病気や禍を祓う神事です。
「水無月の 名越の祓する人は 千歳の命延というなり」と唱えながら、先ず左足から輪に踏み入れ八の字を描くように三度くぐるというものです。
この生酛純米生酒「夏越しの酒」は、その神事に因んで名づけられた、これからの暑い夏を乗りきる暑気払いのお酒です。重厚な味わいと活き活きとした味覚のバランス、膨らみのある長い旨味と、切れの良さが特徴的です。
また、店頭では現在、写真左手に並ぶ「純米吟醸生酒 爽生」(そうなま)も好評発売中でございます。
こちらは、ひときわフレッシュでみずみずしく、初夏の涼風を思わせる軽快な味わいが魅力の一本です。

伝統の深みを感じる「夏越しの酒」と、爽快な「爽生」。
今しか出逢えない2つの異なる生酒の個性を、ぜひお好みのグラスで飲み比べてみませんか。
皆さまのご来店を、蔵元一同心よりお待ち申し上げております。
▼「夏越しの酒」生酛純米生酒 720ml 2,200円(税込)
▼「爽生」純米吟醸生酒 720ml 1,980円(税込)
※どちらも要冷蔵商品です。
※完全数量限定のため、品切れの際はご容赦ください。
