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旬の会

さかばやし旬の会

(2021.11.16)紅葉鯛のしゃぶしゃぶとしぼりたての酒を楽しむ会

明石浦を代表する魚と言えば「真鯛」。真鯛は旬が2回あると言われ、一つが春、もう一つが秋とされています。秋に水揚げされる真鯛は、その表面が黄色から赤色を帯びることから「紅葉鯛」と呼ばれています。「紅葉鯛」は初夏に産卵し、その後、エビやカニなど豊富な餌を食べて、栄養を蓄えるため脂がのり旨味がたっぷりです。 今回の旬の会は紅葉鯛をテーマに、しゃぶしゃぶや造りなど素材の味わいを活かしたお料理をご...

さかばやし旬の会

(2021.10.19)婦木農場の採れたて秋野菜と秋晴れの酒を楽しむ会

丹波市春日町にある「婦木農場」では、牛を飼育しながら野菜やお米を育てるという昔ながらの農業を営んでおられます。 農場主である婦木克則さんの野菜作りにかける熱い想いと有機野菜の自然な美味しさが評判となり、今ではテレビや雑誌でも紹介されるほどに。 今回の旬の会では、丹波ののどかな自然に育まれ、夏の日差しをたっぷり浴びて育った黒枝豆や丹波栗、 根菜などの採れたての秋野菜をご堪能いただきます...

さかばやし旬の会

(2021.8.5)淡路島 由良の鱧と夏酒を楽しむ会

 淡路島の中央南東部に位置する由良は、年間を通して温暖な気候に恵まれ、その穏やかな気候で育つ淡路島の鱧はつとに有名。特に由良近海の鱧は、日本一と言われるほどです。 「梅雨の水を飲んで育つ」とされる夏の鱧は、身も太り、脂がのるためにひときわ美味しさが増し、関西では夏の風物詩として親しまれています。  今回は、鱧の本場淡路島の由良漁港より直送された旬の逸品を鱧のお造りや鱧しゃぶなどに仕立てて鱧...

さかばやし旬の会

(2021.7.15)「昆布」のセミナーと特別会席を味わう会

 浪花昆布 × 神戸酒心館 コラボ企画 神戸の老舗昆布屋に学ぶ 日本料理と調味料の相関 「昆布」のセミナーと特別会席を味わう会 日本料理に欠かせない食材のひとつである「昆布」。 神戸の「浪花昆布」は、「佃真」という店名で北海道南産の真昆布を中心にこだわりの昆布を提供している神戸の老舗昆布専門店。 「佃真」は真の佃煮を創ることからに因みます。 代表の小濱敬一さんは、天...

さかばやし旬の会

(2021.6.24)明石蛸の夏越しの酒を楽しむ会

 夏至から数えて11日目の7月2日頃を半夏生と呼び、関西ではこの日に蛸を食べる風習があります。  日本で一番有名な蛸と言えば明石蛸。その明石蛸の旬は6~7月頃で、歯ごたえの良さと旨みが特徴です。  今回は「半夏生」に因み、蛸の最も美味しい時期に明石浦漁協から新鮮で良質な蛸を仕入れ、明石蛸のしゃぶしゃぶやお造りなど素材本来の味わいを生かした蛸料理の数々でお楽しみいただきます。  夏越し...

SAKE塾さかばやし旬の会

4月のイベント中止のお知らせ

兵庫県の「まん延防止重点措置」の適用により、下記のさかばやしのイベントを中止させていただきます。 ・4月15日(木) 旬の会「鰆と吟醸酒を楽しむ会」 ・4月17日(土) SAKE塾 K-28「ペアリング」 何とぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

さかばやし旬の会

(2021.4.15)鰆のしゃぶしゃぶと吟醸酒を楽しむ会

    鰆(さわら)は春になると外海から瀬戸内海に産卵のためにやってくることから、瀬戸内に春を告げる魚として親しまれています。関西では、この時期の鰆は産卵のため脂がのって美味しいことで知られる春の旬魚。しかし、足の早い魚でもあるため生で食すことは新鮮な状態で提供ができる漁場周辺に限られます。 今回は、日本有数の漁場である明石浦の豊かな恵みを受けて育つ〝明石のまえもん”...

さかばやし旬の会

(2021.3.18)【お酢博士に学ぶ】 日本料理と調味料の相関 「酢」のセミナーと特別会席を味わう会

  ご家庭にも米酢や穀物酢、果実酢など様々な食酢があるのではないでしょうか。 その食酢の生産量の多くを占めるのが愛知県半田市に本拠を構える「ミツカン」です。 初代・中野又左衛門が世に送り出した「粕酢」が江戸時代、江戸前にぎりずしの発展に大きく寄与したことや、酒粕から酢が造られていることを知る人は多くないかもしれません。 ミツカンでは、その原点ともいえる「粕酢」をはじめ今なお伝...

さかばやし旬の会

(2021.1.21)【お酢博士に学ぶ】 日本料理と調味料の相関 「酢」のセミナーと特別会席を味わう会

  ご家庭にも米酢や穀物酢、果実酢など様々な食酢があるのではないでしょうか。 その食酢の生産量の多くを占めるのが愛知県半田市に本拠を構える「ミツカン」です。 初代・中野又左衛門が世に送り出した「粕酢」が江戸時代、江戸前にぎりずしの発展に大きく寄与したことや、酒粕から酢が造られていることを知る人は多くないかもしれません。 ミツカンでは、その原点ともいえる「粕酢」をはじめ今なお伝...

さかばやし旬の会

(2020.12.3)淡路島三年とらふぐとしぼりたての酒を楽しむ会

 冬の代表的な海の幸である「ふぐ」。 食材の宝庫として知られる淡路島には、世界三大潮流のひとつである鳴門海峡で育てられた「淡路島三年とらふぐ」が広く知られています。  鳴門海峡の激しい潮流にもまれながら三年という長い月日を経てゆっくりと育った三年ふぐは、身が引き締まった絶品の誉れ高いふぐのひとつです。  身は味わうほどに上品な甘みと、旨みが口の中いっぱいにひろがり、対照的に白子は濃厚で深...

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