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阪急三宮駅で地エネの酒「福寿 純米吟醸山田錦 環(めぐる)」が期間限定販売されます

SDGsへの取り組みイベント酒心館ニュース

神戸産山田錦を使用し、SDGsをコンセプトに商品開発された地エネの酒「福寿 純米吟醸山田錦 環(めぐる)」が期間限定で販売されます。

期間:令和3年10月29日(金曜)〜31日(日曜)
場所:KOBE ニューワールド店舗前スペース
(阪急神戸三宮駅西口改札 階段下)
meguru
KOBE ニューワールド

地エネの酒「福寿 純米吟醸山田錦 環(めぐる)」について:
持続可能なローカルSDGsのものづくりとして、神戸新聞社と弓削牧場とともに「飲むことで、地域の資源をめぐらせる」をコンセプトした「地エネの酒 環(めぐる)」という新しい日本酒造りに取り組んでいます。
エネルギーと栄養がたっぷり残る食品の残さや家畜のふん尿から、熱や電気となるバイオガスを作り、副産物の「消化液」を有機肥料として活用し「山田錦」を化学肥料と除草剤を使わずに栽培することに成功しました。
飲むことで、眠れる地域の資源がめぐりだす。地球環境への負荷を減らす。そして、もちろんおいしい。そんなミッションを担う日本酒が「地エネの酒 環(めぐる)」です。
「地エネの酒 for SDGs」は「地エネと環境の地域デザイン協議会」(事務局・神戸新聞社)が昨年立ち上げたプロジェクトで、「食べる」営みから日々発生するごみ問題を解決する道筋を示し、化石燃料から自然エネルギーに転換する流れをつくります。
私たちはこのプロジェクトに参画し、日々発生している膨大なごみ問題の解決と、化石燃料から脱却した自然エネルギー社会への転換を目指しています。

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