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【第113回酒蔵文化道場】もの言わぬ鉄と向き合って

題目:
もの言わぬ鉄と向き合って
~金属工芸の魅力と再発見~

 

語り手:
日本工芸会正会員・大阪工芸協会会員
角谷一圭工房 四代目
鋳金作家
角谷 圭二郎 氏

 

鋳金とは金属を加熱し溶解させ、土や砂、石等の不燃性の鋳型に注ぎこみ、鋳型通りの造形を可能とする技法です。
この伝統的な製作方法を用いて、茶釜や鉄瓶作りを家業としております。最近は錫器も本格的に創作を始めました。
時代に沿った作品展開、用と美のバランス、日々の創作活動の中で感じた金属工芸の難しさや奥深さ等をお話いたします。
また日本酒と相性抜群の錫器でのご試飲を是非お楽しみください。

113_Bunka_DS

日時:2019年5月25日(土)16:00〜
料金:ビジター会費 2,000円
講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円・当日参加は5,000円)
お問い合わせ・お申し込み:
◎ 神戸酒心館 事業部 Tel:078-841-1121 までお電話ください
◎ または、e-mail: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください

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