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さかばやし

5月3日(木)~5日(土)、菖蒲酒を1杯サービス

5月3日(木)~5日(土)、菖蒲酒を1杯サービス

5月5日は端午の節句で別名菖蒲の節句とも言います。 古来より菖蒲の節句に菖蒲酒を飲み、邪気を祓われるとされてきました。 また、菖蒲には食欲増進や疲労回復などの薬効もあるとされています。 そこで、5月3日(木)~5日(土)の期間中、さかばやしへご来店いただいた方に、菖蒲の振る舞い酒を一杯サービスさせていただきます。 また、5月5日は入口の屋根に菖蒲をつるし、菖蒲の香りで邪気を祓う風習...

4月のうまいもん/三田牛

4月のうまいもん/三田牛

「廻」なるブランドが誕生して話題沸騰  兵庫県は古くから牛肉の名産地として知られています。神戸ビーフは、今や世界的にも名を馳せており、その素牛となる但馬牛も今や全国の有名牛肉の根源となっているほど。一言で神戸牛と表現していますが、神戸市内で飼育されておらず、県内産但馬牛のある一定レベルを満たしているものをそう呼んでいるにすぎません。そのため三田牛や淡路牛も品質基準がA4ランクの№6以上で神戸...

(2018.4.26) 三田牛”廻(かい)”のすきしゃぶと生酛純米酒を楽しむ会

(2018.4.26) 三田牛”廻(かい)”のすきしゃぶと生酛純米酒を楽しむ会

 阪神間の北部に位置する兵庫県三田市。この地は世界の美食家を虜にする神戸牛の産地の一つにあたり、ここで育てられた牛は三田牛と呼ばれます。 三田牛は神戸牛と同様に但馬牛の仔牛を育てたもので、幕末に神戸港が開港し外国人居留地に住む人々に絶賛された肉は三田牛であったとも言われています。肉質は、赤く濃い色でありながらきめ細やかな肉質で柔らかく、霜降りであってもあっさりと食すことができ、殊に脂に特徴があり...

3月のうまいもん/山菜

3月のうまいもん/山菜

山菜 現代人は春の息吹を料理屋で感じる    俗に春は苦みを盛るといいます。これは春が旬といわれる山菜のほとんどが苦みを特徴としているため。しかも野菜がまだこの季節には育っておらず、やむを得ず旬を山菜に求めたことも起因しているのでしょう。人間といっしょにたとえるのもおかしいのですが、冬眠したクマが最初に口にするのは、ふきのとうだといわれています。冬眠中、体内に溜まってい...

上巳の節句 桃花酒のふるまい酒 2018年3月3日

上巳の節句 桃花酒のふるまい酒 2018年3月3日

3月3日は桃の節句。 五節句のひとつで「上巳の節句」とも呼ばれます。 かつて桃の節句には日本酒に桃の花を浮かべた「桃花酒(とうかしゅ)」を飲む風習がありました。 桃は災厄をよせつけず長寿をもたらすとして古来より中国では珍重されていたことから、平安時代の貴族たちにも好まれて飲まれていたようです。 古式ゆかしきこの風習を皆様にもお楽しみいただこうと、3月3日にさかばやしへご来店いただきましたお...

個室席とお部屋のご案内

個室席とお部屋のご案内

顔合わせや接待、お食い初め、お祝いの宴、久しぶりのご友人とのお食事など大事なお食事は個室でゆったりとお過ごしいただきく思います。 さかばやしの1階には18名様まで収容できる個室席があるのをご存知でしょうか? すべてイス・テーブル席のためお気遣いなくご利用いただけます。 1階個室席に使用しているテーブルは、震災で倒壊した蔵の赤松の梁を再利用してお作りしたテーブルです。 お酒を搾る酒槽...

2月のうまいもん/酒粕料理

2月のうまいもん/酒粕料理

酒粕料理 女子大生が知恵を絞って考案した新たな酒粕料理    阪神間の冬の風物詩といえば、酒粕を用いて料理を作ることです。昔から同地域に暮らす人々は、新酒の売り出しを心待ちにして、その副産物としてできる酒粕で家庭料理を作りながら冬の寒さを凌いできました。粕汁や酒粕のざらめ焼きはその代表格です。「さかばやし」の冬の名物料理にもなっている「酒屋鍋」も蔵人が作業の体の冷えを緩和させる鍋もの...

新メニュー! 2月数量限定 酒粕料理三品(雑煮、寿司、おはぎ)

新メニュー! 2月数量限定 酒粕料理三品(雑煮、寿司、おはぎ)

さかばやしでは2月1~28日の期間限定で新しい酒粕料理をご提供いたします。 平日夜10食限定 1.酒粕の雑煮 880円  2.ちらっと酒粕ちらし寿司 1280円 3.よりちゃんの酒粕おはぎ 450円 1個   二月の雑煮 1.酒粕の雑煮 880円 「雑煮」は正月に食べるイメージをもってしまいがちですが、今回さかばやしでは酒造りが盛んな二月らしい季節の雑...

(2018.2.22) 香住の紅ずわい蟹とにごり酒を楽しむ会

(2018.2.22) 香住の紅ずわい蟹とにごり酒を楽しむ会

豊かな自然と海の幸あふれる日本海沿岸屈指の漁港、兵庫県但馬の「香住」。 香住の香住漁港から水揚げされる紅ずわい蟹は、寒い地方で獲れる蟹より脂分が少ないため、身は柔らかく、繊細でやさしい甘みが充分に感じられるのが最大の魅力。 瑞々しい身の甘さと、濃厚な蟹味噌の味わいは絶品です。 香住の代表的な冬の味覚「香住ガニ」を、蟹すきや蟹刺しなどで素材の味わいをお楽しみいただくととともに、素朴で濃厚な旨み...

(2018.1.24)旬の会のお知らせ

(2018.1.24)旬の会のお知らせ

さかばやしよりお知らせです。 1月24日(水)に開催される旬の会「明石浦と淡路由良の天然旬魚を新酒と堪能する会」 本日、申込のキャンセルがありました。 1月14日で受付を終了しておりましたが、限定1組の申し込みが可能となっております。 淡路由良からは、天然平目のお造りと車海老にも負けない食感と風味豊かな甘みを持つ足赤海老をご用意します。 明石からは、冬に最も美味しくいただけるイイ...

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