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酒蔵文化道場

(1.19) 【第75回 酒蔵文化道場】 『もの言う木と刃物の話』

【第75回 酒蔵文化道場】 題目:もの言う木と刃物の話      ・・・蘇る日本刀技・・・ 講師:木工芸家     徳永 順男氏  古来より「たたら」製法で作られる日本刀は姿の美しさと切れ味の素晴らしさ から鉄刀の王と呼ばれています。 砂鉄から作るその技を今“鉋(かんな)”に生かそうと情熱を注ぐ鍛冶師がいます。 彼の刃物によって木が本来の輝きを放ち、変わっていく様子は脈々と培ってきた 日本文化の底...

(11.10) 【第74回 酒蔵文化道場】『発掘者が語る高松塚壁画古墳』

【第74回 酒蔵文化道場】 題目:発掘者が語る高松塚壁画古墳      ・・・戦後考古学最大の成果を回想・・・ 講師:奈良県立橿原考古学研究所共同研究員       日本考古学協会理事       森岡 秀人 氏  今年は、奈良県飛鳥の高松塚古墳が発掘され、極彩色壁画が話題となって40年目を 迎えた節目の年です。土と汗にまみれて全日この調査に参加された講師が戦後最大の 発見を生々しく語っていただく...

(9.15) 【第73回 酒蔵文化道場】 『人と蚕の新時代・・・健康素材への期待・・・』

【第73回 酒蔵文化道場】 題目:『人と蚕の新時代・・・健康素材への期待・・・ 』 講師:帝塚山大学 食物栄養学科 理学博士・管理栄養士     中村 照子 氏 蚕は古来より神木と崇められている桑の葉だけを食べ、その小さな身体から1000mにも及ぶ美しい絹を短期間に績みだす神秘の生物ですが、その実態はあまり知られていません。  人と蚕の歴史は古く約6000年も前から繋がっていました。また、宮中では...

(7.14)【第72回 酒蔵文化道場】『日本一のローカル線をつくる〜たま駅長に学ぶ公共交通再生〜』

【第72回 酒蔵文化道場】 題目:『日本一のローカル線をつくる〜たま駅長に学ぶ公共交通再生〜』 講師:両備グループ代表 CEO 小嶋 光信氏 地域住民の存続の願いもむなしく、地方の公共交通機関廃止のニュ-スが後を絶ちません。 和歌山電鐵 「たま駅長」 などのユニ-クなアイデアで見事に再生を果たされた講師が、 なぜ今、地方の公共交通事業が続けられなくなっているのか、本当の病巣は何なのか、 公共交通再...

(6.2)【第71回 酒蔵文化道場】『TPPは日本の農業にとって脅威ではなく改革のチャンスだ!なぜ日本の農業が負けると考えるのか』

【第71回 酒蔵文化道場】 題目:『TPPは日本の農業にとって脅威ではなく改革のチャンスだ!     なぜ日本の農業が負けると考えるのか』 講師:株式会社農業技術通信社 代表取締役     月刊『農業経営者』編集長 昆 吉則氏 日本の農業が語られるとき、「農業はきつい仕事のわりに儲からない。 だからもっと農家を保護しないと日本人の食料は大変なことになる。」という潮流がある。 これは長年、農林水産省...

(3.17)【70回 酒蔵文化道場】『日本の味・醤油(昨日、今日、明日)』

【第70回 酒蔵文化道場】 題目: 『日本の味・醤油(昨日、今日、明日)』 講師:  ヒガシマル醤油株式会社 専務取締役 研究所長 牛尾 公平 氏 日本料理の発達と醤油の普及が並行して進み、「日本の味・醤油」が形成されていった様子を見、さらに日本料理の大切な要素である「だし」の改良と流通、及び淡口醤油の歴史などを通して「だし味を生かした関西の美味しさ」を考察します。最後に最近明かにされつつある「醤...

(1.21) 【第69回 酒蔵文化道場】 『仏像修理の現場から』<終了しました>

【第69回 酒蔵文化道場】 題目: 『仏像修理の現場から』 講師:   (財)美術院国宝修理所 所長 藤本 靑一 氏 美術院国宝修理所は、明治31年(1898)に、岡倉天心により創設された日本美術院にはじまり、今日に至るまで、一貫して、彫刻部門(仏像が多数)を中心に、文化財修理を行ってこられました。現在国宝・重要文化財に指定されている仏像のほとんどが、美術院の修理を受け、今日に至っています。その修...

(12.10) 【第68回 酒蔵文化道場】 『日本の話芸と講談』<終了しました>

【第68回 酒蔵文化道場】 題目: 『日本の話芸と講談』 講師:   講談師 旭堂南陵氏      講談の大名跡であり、博士号を取得された旭堂南陵さんが、日本の話芸の発展の歴史について、そのルーツや、落語と講談の違い等を、講談の実演を織り交ぜながらお話いただきます。また、神戸酒心館のイベントにふさわしく、お酒にまつわる講談等も実際に語って頂きます。 【日時】 2011年12月10日(土)  開演 ...

【第67回 酒蔵文化道場】 「贈答の文化」

【第67回 酒蔵文化道場】 題目: 『 贈答の文化 』 講師:  民俗学者    神崎 宣武 氏      近親のなかで、おめでたいことがあれば「お祝」をするのは、古今東西に共通のならいというもの。しかし、そのカタチに違いがあり、それが民族や地方の文化ということになります。なぜ、赤・白がめでたいのか。なぜ、のし紙・のし袋がさまざまに発達したのか。なぜ、酒が祝賀の贈りものとされるのか。日本人として語...

【第66回 酒蔵文化道場】 『玉露とともに』

題目:『玉露と共に』 講師: 茶農家 茶匠     現代の名工            山下 壽一 氏      日本茶のなかでも玉露は最高級の茶葉といわれています。 その玉露のなかでも最高の玉露を作るといわれる山下氏が、その玉露づくり60年の経験と美味しいお茶を作るコツをお話します。玉露の試飲もお楽しみいただけます。    【日時】平成23年7月23日(土)  開演 16:00 【料金】ビジター会...

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