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福寿

第12回 福寿を楽しむ会 神戸 開催のお知らせ|完売いたしました

第12回 福寿を楽しむ会 神戸 開催のお知らせ|完売いたしました

「第12回福寿を楽しむ会 神戸」は大好評につき完売いたしました。 チケット購入をご検討いただいていたお客様には大変恐縮ですが、 ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。   恒例の「福寿を楽しむ会 神戸」開催日が決定いたしました。 本年も福寿蔵では様々なしぼりたての新酒が誕生しています。新酒のお披露目をかねて、しぼりたての純米酒や大吟醸酒などをご用意し、...

【第106回酒蔵文化道場】「有機農業の可能性~安全良質な食べ物を求めて~」

【第106回酒蔵文化道場】「有機農業の可能性~安全良質な食べ物を求めて~」

題目:有機農業の可能性~安全良質な食べ物を求めて~ 講師:神戸大学名誉教授・NPO法人兵庫農漁村社会研究所理事長・兵庫県参与( ひょうごの農担当) 保田 茂氏 母乳から農薬が検出されるというショッキングな事実(1970年1月)を背景に、翌年の1971年10月に日本有機農業研究会が誕生し、安全良質な食べ物を求める世論が全国に広がっていきました。以来、半世紀近い時間が過ぎましたが、残念ながら、...

【第105回酒蔵文化道場】「菓子木型の伝統を守る」

【第105回酒蔵文化道場】「菓子木型の伝統を守る」

題目:菓子木型の伝統を守る 講師:伝統工芸士 市原 吉博氏 世の中の趣味趣向の変化で仕事は壊滅的に減少し、この技術も絶滅危惧種と言われています。 その中で菓子木型の伝統を守りつつ、アート作品にウインドー装飾にと持ち場を拡げ、この道こそ天職と信じて彫り続けています。 この後どれだけ彫れるかわかりませんが、ノーと言えないアーチスト、それが職人であると思っています。 日時:2018年1...

第21回 東京 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

第21回 東京 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

第21回「福寿を楽しむ会」を東京にて開催させていただきます。 これも皆様のご愛顧のおかげと心より感謝申しあげます。 涼しい蔵の中で夏を過ごしたことで、ますます味わいにふくらみを増した秋上がりの酒を中心に、福寿蔵から数々の風味をご用意いたします。 趣の深い「韻松亭」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。 日時: 2017年11月8日(水) 201...

【第104回酒蔵文化道場】「原初の姿を見せてくれる沖縄の祭り」

題目:原初の姿を見せてくれる沖縄の祭り 講師:神戸女子短期大学名誉教授 神戸女子大学古典芸能研究センター客員研究員 武藤 美也子 氏 最初に私が見た祭りは1978年久高島で行われた「イザイホー」でした。 この祭りはその後2度と行われることはなく「幻の祭り」と呼ばれています。 それ以来30有余年私は沖縄の離島を含む各所に行き続け祭りを記録しています。そこには誰もが持っている人間を超える力に対...

【第103回酒蔵文化道場】「駒形どぜうと江戸文化」

題目:駒形どぜうと江戸文化 語り手:駒形どぜう 六代目 越後屋助七孝之氏 駒形どぜうは、 今から2 1 7年前(享和元年) 1月に現在の地で、初代越後屋助七が、 どぜう汁、 ご飯の一膳飯やとして開業しました。当時、朝は8本橋の市場に通うお百姓さん、昼は町衆相手の(うまい・安い・はやい)で評判でした。 三代目の助七が、 ひょんなことから、どぜう鍋を売り出し、 更に江戸の大小の考えから、 くじら鍋...

【第102回酒蔵文化道場】「水産業と環境~イカナゴ、海苔はどうなる?~」

題目:水産業と環境~イカナゴ、海苔はどうなる?~ 講師:兵庫県水産技術センター 技術参与 反田 實 氏 今年のイカナゴはかつてない不漁でした。 私も毎年5キロぐらいくぎ煮を炊くのですが、今年はできませんでした。同じような方も多かったのではないでしょうか。 海苔の価格も近年生産枚数が減り高騰しています。 私たちになじみの深い2つの食材は今後どうなるのでしょうか? 生産現場に近いところ...

第20回 東京 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

おかげさまで、東京にて開催いたします「福寿を楽しむ会」も今回で第20回目。 香り華やかな大吟醸、いつもご愛顧いただいている純米吟醸、その他にもキレのあるのど越しをお楽しみいただけるラインナップをご用意いたします。 日本酒の幅広い味わいや奥行きを感じていただける絶好の機会です。 趣の深い「韻松亭」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。 日時: 2017年5...

第16回 名古屋 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ|終了いたしました

おかげさまで名古屋にて開催いたします「福寿を楽しむ会」も今回で第16回目。 香り華やかな大吟醸、いつもご愛顧いただいている純米吟醸、その他にもキレのあるのど越しをお楽しみいただけるラインナップをご用意いたします。 日本酒の幅広い味わいや奥行きを感じていただける絶好の機会です。 今回から新会場となる「酒肴庵 千秋」の酒肴とともに、神戸の地酒「福寿」の味わいを存分にお楽しみください。 日時...

酒蔵文化道場 第100回目の講演が行われました

酒蔵文化道場 第100回目の講演が行われました

先週土曜日に行われた記念すべき100回目の講演は東京農業大学名誉教授の小泉武夫氏にご登壇いただきました。当日は「酒に謎あり」と題し、日本酒と中国酒についての誠に興味深いお話しをいただきました。 1.『延喜式』(平安時代)の酒のミステリー 2.最初の「コウジ」はどこで生まれたのか 3.大昔、米の精米はどうしていたのか 4.濁った酒はなぜ美味い? 5.謎の酒「満殿香酒」 6.中国の...

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