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福寿

第11回 福寿を楽しむ会 神戸

第11回 福寿を楽しむ会 神戸

恒例の「福寿を楽しむ会 神戸」を開催いたします。 今年も福寿蔵では様々なしぼりたての新酒が誕生しています。新酒のお披露目をかねて、しぼりたての純米酒や大吟醸酒などをご用意し、 蔵人と共にひとときをお楽しみいただける会。 蔵の料亭さかばやしの酒肴とともに 神戸の地酒『福寿』の味わいを存分にお楽しみください。 日時:2017年4月7日(金)19時より 開場:酒心館ホール(神戸酒...

(2017.3.11)【第100回 酒蔵文化道場】酒に謎あり

酒蔵文化道場はお蔭様で100回を迎えさせていただきます。有難うございます。 題目:酒に謎あり 講師:東京農業大学名誉教授 小泉 武夫 氏 いつの世も人の心をとらえて離さない「酒」には、多くの謎があります。 例えば、 米を噛んで酒を造る「口かみの酒」は本当にあったの? 平安時代に13種類の日本酒が造りわけられていたって本当? 人骨酒って本当にあったの? 温度計の無かっ...

(2017.1.28)【第99回 酒蔵文化道場】茶釜造り三代

題目:茶釜造り三代 ~釜の魅力と伊勢神宮式年遷宮御鏡について~ 講師:大阪府指定無形文化財保持者 角谷征一氏 茶席において重要な位置をしめる茶の湯釜。その雅味のある鉄膚に魅かれ、茶釜造り一筋に歩んでまいりました。祖父・父・私の三代の作風の違いや見どころをスライドで、茶釜の制作技法についてはDVDをご覧いただきます。 又、20年に一度行われる伊勢神宮式年遷宮に際して、御神宝白銅鏡31面を...

(2016.11.19)【第98回 酒蔵文化道場】知られざる棟方志功の世界

題目:知られざる棟方志功の世界 講師:棟方志功研究・学芸員 石井頼子氏 眼を剥き、鼻をこすりつけるような姿勢で板に向かい、青森弁丸出しで何事か熱く語る姿。そして「わだばゴッホになる」という言葉が一人歩きしている感がある版画家棟方志功ですが、実際の人物像は大きく異なります。暮しを共にした孫の眼から見た棟方の人となりを、多くの写真と作品を通してご紹介いたします。 日時:2016年11月...

第15回 名古屋 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

第15回 名古屋 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

名古屋にて「福寿を楽しむ会」を開催いたします。 15回目を迎える今回は、涼しい蔵のなかでひと夏熟成させた「ひやおろし」の酒とともに全国新酒鑑評会やIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)などの品評会で金賞を受賞したお酒を中心に美々卯様の秋の旬菜料理をお楽しみいただきます。 個性あふれるラインナップを揃え、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 < 第15回 福寿を楽しむ会...

第19回 東京 福寿を楽しむ会 開催のお知らせ<満席となりました>

「東京 福寿を楽しむ会」を開催いたします。 19回目を迎える今回は、ひと夏を蔵のなかで熟成させた「ひやおろし」の酒とともに全国新酒鑑評会やIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)などで金賞を受賞したお酒を中心に韻松亭様の秋の旬菜料理をお楽しみいただきます。 個性あふれるラインナップを揃え、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 【第19回 東京福寿を楽しむ会】★満席となりまし...

(2016.9.17)【第97回 酒蔵文化道場】お酒文化よもやま話

題目:お酒文化よもやま話 講師:月刊「たる」編集長 高山 恵太郎氏 ­お酒には二つの文化があると思います。一つはお酒そのものの文化、歴史、お酒造りに携わってきた人達などのお話。 もう一つはお酒を嗜む人々から生まれる文化芸術のお話。 私は芥川賞作家の開高健氏、直木賞作家の藤本義一氏と深いお付き合いをし、お酒の席での思い出がいっぱいです。 藤本氏とは一緒に二つの酒道を作り上げましたので、そ...

(2016.8.6)【第96回 酒蔵文化道場】姫路城大天守保存修理工事 〜技術継承とこぼればなし〜

題目:姫路城大天守保存修理工事    〜技術継承とこぼればなし〜 講師 : 姫路城総合管理室 主幹 小林 正治 氏 築城400年を迎える平成21年から約6年の歳月をかけ大天守の保存修理が行われました。本講演では姫路城の特徴を踏まえ、大天守「平成の修理」の準備段階から時系列を追って概要をお伝えするとともに、解体工事をしなければわからない職人の工夫や技術の奥深さをご紹介します。また、定期的に行...

(2016.5.7)【第95回 酒蔵文化道場】人と里山林そしてマツタケ

題目:人と里山林そしてマツタケ 講師 : 京都造形芸術大学講師 マツタケアドヴァイザー 吉村 文彦 氏   里山は農林業に関わる人間活動によって生み出された空間である。そこに集まってきた生物は、結果的に人々と共存する関係で結ばれた。言い換えれば、里山の生物は、従来の人間活動がなければ、生きて行けないのである。 私たちは里山林の活用をやめた。すると里山林のシンボルであったアカマツとツツジは減少し、マ...

第10回 福寿を楽しむ会 神戸 (満席となりました)

第10回 福寿を楽しむ会 神戸 (満席となりました)

おかげさまで満席となりました。 次回のご参加をお待ち申しあげます。 恒例の「福寿を楽しむ会 神戸」を開催いたします。 福寿蔵には様々なしぼりたての新酒が誕生しています。 新酒のお披露目を兼ねて純米酒、大吟醸酒をご用意いたしました。 蔵の料亭さかばやしの酒肴とともに、木造の酒心館ホールで福寿の味わいを存分にお楽しみください。 日時:2016年4月15日(金)19時より 開場:酒心館ホール(神戸酒心館...

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