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イベント

(2015.3.7)【第88回 酒蔵文化道場】賀茂競馬と葵祭 〜千年を超える祭りの奥深さ〜

題目:賀茂競馬と葵祭 〜千年を超える祭りの奥深さ〜 講師: 一般財団法人 賀茂県主同族会理事     賀茂競馬実行委員長     堀川 潤 氏 京都には3大祭りと呼ばれるものがあるが、その成立は大きく異なる。葵祭は神社と朝廷の祭り(元は国の祭り:平安時代)、祇園祭は町衆の祭り(室町時代)、時代祭は自治体が創出した祭り(明治時代)である。今回は葵祭、賀茂競馬を中心に祭りの裏話も盛り込んで、奥深さを...

(2015.1.31)【第87回 酒蔵文化道場】農業は成長産業!? 農業の現場から考える

題目:農業は成長産業!? 農業の現場から考える 講師:婦木 克則氏 丹波 婦木農場十代目 兵庫県農業経営士 農林水産省政策評価第三者委員 農村の高齢化、農産物価格の低迷、担い手不足、自然災害など農業、農村を取り巻く環境は悪くなる一方。その中で政府は農業を成長産業と位置付け、六次産業化、輸出などにより農家の所得を倍増させると言う。 農村では今、都会から移り住む若者が急増。従来なかった動きが起こりつつ...

(2014.11.29)【第86回 酒蔵文化道場】生田の杜とミナト神戸の事始め

題目:生田の杜(もり)とミナト神戸の事始め 講師:加藤 隆久氏 生田神社元宮司 文学博士 神戸女子大学名誉教授 生田神社の歴史と酒に因んだ話をはじめ、外来文化を積極的に取り入れ、それを同化して新しいものを造り替えるという手法で発展してきた神戸。 その外来文化への対応がどうであったか、文明開化の時代に神戸のひとびとが如何にして五感を働かせ外国人を見つめ、食物と健康に留意して来たか。 明治の頃の神戸、...

(2014.9.20【第85回 酒蔵文化道場】 樽、この不思議な容器(いれもの)

題目: 樽、この不思議な容器(いれもの) 講師 : たるや竹十 八代目 西北 八島氏  江戸時代、清酒を運ぶ「容器」として生まれた酒樽について、その背景や歴史をたどります。かつて日本では産湯の盥からはじまり、食事の時は、お櫃、入浴の際は風呂桶、そして最後には棺桶と、日常生活と密接な関係にありました。 樽の材料である吉野杉と真竹について、また樽と桶の違い等も解説してゆきます。 【日時】 平成26年9...

(2014.7.5)【第84回 酒蔵文化道場】 世界一繊細な音色の打楽器

題目: 世界一繊細な音色の打楽器 小鼓(こつづみ) 講師 : 久田 舜一郎氏             能楽大倉流小鼓方(重要無形文化財総合指定保持者)  うそかまことか、春に皆に親しまれる“たんぽぽ”の花は形が小鼓に似るところから、小鼓の音色 タ、ポポ、タ、ポポ に因んで名付けられたとも言われます。 能楽700年の歴史と共に発達完成した小鼓。能ばかりでなく歌舞伎や日舞、各地の芸能にも取り入れられ広...

(2014.5.31)【第83回 酒蔵文化道場】 花火の構造と効果

題目: 花火の構造と効果      世界一の芸術品とよばれる日本の花火その構造の技術と歴史、そして効果を解説します。 講師: ハナビスト(花火写真家、花火研究家、花火解説者) 冴 木 一 馬 氏 略歴               報道カメラマンを経て1987年から花火撮影を始める。1997年               花火師(煙火打揚従事者)の資格を取得。世界各地の花火を記録          ...

(2014.1.11)【第81回 酒蔵文化道場】 歴史を変えた人たちの花押について

題目: 歴史を変えた人達の花押について 講師 : 第16代武田流花押伝承者       清 水 研 石 氏  花押が最も注目されるのは、武田、織田、豊臣、徳川が覇権を争った時代と言えます。 それは室町幕府が滅びて後、裏切り、謀反、謀略、略奪をして領土を拡大しようと画策し、 下克上が当たり前になった時代だと考えています。 この凄まじい時代にどうすれば相手を信頼できるかという信頼できる顕著な証として、...

(11.2) 【第80回 酒蔵文化道場】  堺打刃物の話

題目: 堺打刃物の話       (植木鋏・和包丁の製作方法) 講師 : 伝統工芸士(経済産業大臣認定)       堺利器工業共同組合理事長       佐助代表   平 川 康 弘  園芸を支える植木鋏・和食を支える和包丁など、日本の伝統刃物は鍛造の技術が高いので 切れ味が良く、特に出刃包丁や刺身包丁などは和食の調理人に人気があります。数ある産地 の中でも堺打刃物は歴史が一番古く、国指定の伝統...

(9.14) 【第79回 酒蔵文化道場】 水の妖怪 -オロチからカッパへ-

題目:水の妖怪 -オロチからカッパへ- 講師:国際日本文化研究センタ-所 長 小松和彦氏  カッパは、天狗と並んで日本人の間で、もっとも人気のある妖怪である。頭に皿のような髪のない部分をもち、背中には甲羅を背負い、手には水かきがあり、牛馬や子供を水中に引きずり込むという異形で恐ろしい性格を持っているが、人と相撲を取りたがったり、腕を取らせたりする滑稽さも併せ持っている。しかし、意外なことに、カッパ...

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