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イベント

8月21日(日)は「ゆかたまつり」です

8月21日(日)は「ゆかたまつり」です

残暑お見舞い申し上げます。 今週末はいよいよ酒蔵ゆかたまつりを開催いたします。 蔵直採りの生酒、凍結酒などをご用意してお待ちしております。 ゆかたをご着用の方(未成年の方は除く)には凍結酒または凍結梅酒を1本プレゼントします。 お酒とともにお楽しみいただきたいのが焼き鳥、唐揚げ、冷麺などの屋台、お子様にはスーパーボールすくいの縁日も。毎回ご好評の大沢の新鮮野菜市、ふたつぢゃ...

(2016.9.18)アメリカンクラシックジャズを酒蔵ホールで|終了いたしました

(2016.9.18)アメリカンクラシックジャズを酒蔵ホールで|終了いたしました

来る9月18日に酒心館ホールにて開催されますヨー・キムラ・トリオのアメリカンクラシックジャズLIVE。 喜寿を迎えられた木村陽一氏。神戸のジャズシーンを牽引されてきた渋い歌声と軽快なトーク。格好良い人生の先輩にぜひ会いに来てください。 ピアノ&ボーカルで華を添える小川理子氏。これまでに出したアルバムは14枚。米国のプロデューサーに見いだされ発表した2003年のアルバムは、英専門誌の批評...

(2016.9.17)【第97回 酒蔵文化道場】お酒文化よもやま話

題目:お酒文化よもやま話 講師:月刊「たる」編集長 高山 恵太郎氏 ­お酒には二つの文化があると思います。一つはお酒そのものの文化、歴史、お酒造りに携わってきた人達などのお話。 もう一つはお酒を嗜む人々から生まれる文化芸術のお話。 私は芥川賞作家の開高健氏、直木賞作家の藤本義一氏と深いお付き合いをし、お酒の席での思い出がいっぱいです。 藤本氏とは一緒に二つの酒道を作り上げましたので、そ...

2016.10.7_第37回 春秋落語会|終了いたしました

2016.10.7_第37回 春秋落語会|終了いたしました

秋涼の夜長を神戸酒心館寄席でお楽しみください。 8月25日(木)11:00よりチケットの販売(ご予約)を開始させていただきます 【日時】 2016年10月7日(金) 開演:19:00 (開場18:30) 【料金】3,000 円(全席自由、きき酒付) ※チケットの整理番号順に会場へご案内します。 【お申し込み】2016年8月25日(木)11時より お電話:078−84...

初呑みきりイベントへのお誘い

初呑みきりイベントへのお誘い

恒例の「初呑みきり」イベントを8月14日(日)に行います。 滅多に呑むことのできない蔵で熟成中のお酒を「きく」チャンスです。 ぜひご参加ください。 --------------------------------------------------- 春にしぼった新酒は若々しい味わいも楽しめますが、香りや味わいのバランスを整えるため、蔵内でじっくりと熟成させます。それぞれのお酒がどの程...

(2016.8.6)【第96回 酒蔵文化道場】姫路城大天守保存修理工事 〜技術継承とこぼればなし〜

題目:姫路城大天守保存修理工事    〜技術継承とこぼればなし〜 講師 : 姫路城総合管理室 主幹 小林 正治 氏 築城400年を迎える平成21年から約6年の歳月をかけ大天守の保存修理が行われました。本講演では姫路城の特徴を踏まえ、大天守「平成の修理」の準備段階から時系列を追って概要をお伝えするとともに、解体工事をしなければわからない職人の工夫や技術の奥深さをご紹介します。また、定期的に行...

(2016.5.7)【第95回 酒蔵文化道場】人と里山林そしてマツタケ

題目:人と里山林そしてマツタケ 講師 : 京都造形芸術大学講師 マツタケアドヴァイザー 吉村 文彦 氏   里山は農林業に関わる人間活動によって生み出された空間である。そこに集まってきた生物は、結果的に人々と共存する関係で結ばれた。言い換えれば、里山の生物は、従来の人間活動がなければ、生きて行けないのである。 私たちは里山林の活用をやめた。すると里山林のシンボルであったアカマツとツツジは減少し、マ...

(2016.3.5)【第94回 酒蔵文化道場】日本の歌の変遷 〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜

題目:日本の歌の変遷 〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜 講師 : 関西二期会理事、声楽家(テノール歌手) 西垣 俊朗 氏   明治34年12名の中学生が溺死するという惨事が発生。それを悼んで作られた「七里ヶ浜哀歌」。「庭の千草」はアイルランド民謡だが、唱歌としても、またオペラ「マルタ」のアリアとしても歌われている。滝廉太郎の「花」は日本人が初めて挑戦した芸術的にも極めて高水準の歌曲だった。など...

(2016.1.9)【第93回 酒蔵文化道場】海の恵みをどうまもる 〜海の環境は移ろい、そこに棲む海藻も魚介類も変わる。 日本食をささえた食材の未来は〜

題目:海の恵みをどうまもる 〜海の環境は移ろい、そこに棲む海藻も魚介類も変わる。日本食をささえた食材の未来は〜 講師:神戸市立須磨海浜水族園 園長 吉田 裕之 氏  日本人が好む海産物は魚類・甲穀類・貝類・海藻類など多岐にわたり、いわゆる海の恵みですが、近年の海洋環境の変化とともに生きものの生息場や回遊経路が変わり、それが漁業に影響し、恵みの未来に黄信号がともっています。神戸の南に広がる瀬戸内海も...

(2015.12.6)【第92回 酒蔵文化道場】明治の「神戸阿利襪園」(オリーブ園)

題目:明治の「神戸阿利襪園」(オリーブ園) 講師 : 神戸大学名誉教授 インターナショナルオリーブアカデミー神戸顧問  中西 テツ 氏   神戸阿利襪園(オリーブ園)は、明治政府が殖産興業政策のもとで、海外の農作物を取入れ、産業化を試みた試験場で、明治12(1879) 年、1町歩余にフランスから入れたオリーブを試作し、わが国初のオリーブオイル製造に成功します。地方産業の振興に尽力した前田正名の献策...

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