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(2016.3.5)【第94回 酒蔵文化道場】日本の歌の変遷 〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜

題目:日本の歌の変遷
〜日本歌曲、唱歌、オペラ、昭和歌謡〜
講師 : 関西二期会理事、声楽家(テノール歌手)
西垣 俊朗 氏 
 明治34年12名の中学生が溺死するという惨事が発生。それを悼んで作られた「七里ヶ浜哀歌」。「庭の千草」はアイルランド民謡だが、唱歌としても、またオペラ「マルタ」のアリアとしても歌われている。滝廉太郎の「花」は日本人が初めて挑戦した芸術的にも極めて高水準の歌曲だった。など我が国の歌曲界の戦前戦後の日本の歌、オペラ、昭和歌謡を時代の背景と共にたどって行きます。
日時:平成28年3月5日(土) 開演 16:00
料金:ビジター会費 2,000円
講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
お問い合わせ・お申し込み:
◎ 神戸酒心館 事業部 Tel:078-841-1121 までお電話ください
◎ または、e-mail: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください

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