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(11.2) 【第80回 酒蔵文化道場】  堺打刃物の話

題目: 堺打刃物の話
      (植木鋏・和包丁の製作方法)
講師 : 伝統工芸士(経済産業大臣認定)
      堺利器工業共同組合理事長
      佐助代表   平 川 康 弘
 園芸を支える植木鋏・和食を支える和包丁など、日本の伝統刃物は鍛造の技術が高いので
切れ味が良く、特に出刃包丁や刺身包丁などは和食の調理人に人気があります。数ある産地
の中でも堺打刃物は歴史が一番古く、国指定の伝統工芸品に認定されています。また和鋏は、
堺打刃物が唯一伝統工芸品と認定されており、現在では私がただ一人製造を続けております。
海外での和食ブームにともない、世界中で和包丁の切れ味が大変評判になっています。
堺打刃物の歴史・制作方法・西洋の刃物との製造法の違いなどについて、お話したいと思い
ます。
【日時】
2013年11月2日(土)  開演 16:00
【料金】
ビジター会費 2,000円
 
講演の後、講師を囲んで懇親会がございます。(要予約・別途 4,000円)
 
【お問い合わせ・お申し込み】
 神戸酒心館 事業部  Tel:078-841-1121  までお電話下さい。
 または、Email: info@shushinkan.co.jp までご連絡ください。

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