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夏の暦酒「夏越しの酒」

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大晦日の大祓とならび、水無月の晦日に行われるのが夏越祓(なごしのはらえ)。
田植えが終わる時期でもあるので、人は温泉で疲れを癒やし、牛馬も休ませていました。
くわえて、よく知られているのは「茅の輪くぐり」。
茅(ちがや)で作った大きな輪をくぐることで病気や禍を祓う神事です。
「水無月の 名越の祓する人は 千歳の命延というなり」と唱えながら、先ず左足から輪に踏み入れ八の字を描くように三度くぐるというものです。
この生酛純米生酒「夏越しの酒」は、その神事に因んで名づけられた、これからの暑い夏を乗りきる暑気払いのお酒です。
江戸時代から伝わる生酛造りはエッジの効いた酸味を生み出し、呑みすすめば一層爽やかになる味わいです。
▼生酛純米生酒 夏越しの酒    2,160円(税込・720ml)
インターネットからもお買い求めいただけます

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