農学博士徳山孝(現
勇心酒造(株)社長)と「天然物薬用研究会」との共同研究によって開発された「米と麹菌や酵母などによる発酵法の組み合わせにより作られたもの」をライスパワーエキスといいます。
発酵法の組み合わせですから、数多くのエキスが生み出されます。
エキスの製法の違いによりライスパワーNOが異なり、NOが異なれば機能も異なり、現在36種類のエキスが開発され、9種類が実用化されています。
特徴は“身体の機能そのものを健全化すること”と“安全”であることです。
なかでも、NO.11は2001年に厚生労働省より新規効能・新規有効成分の認可を得ており、お米からだけの皮膚水分保持能改善(バリア機能改善)効果をもつ天然素材で、昭和35年の制定以来ずっと変わることのなかった薬事法にはじめて「皮膚水分保持能の改善」という新たな効能が追加された成分です。 |