神戸酒心館 日本酒とその文化を創造する本格酒蔵 清酒“福寿”醸造元
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匠の技と心に触れる、ショップ−東明蔵/蔵豆富

宝暦元年(1751年)に現在の地、灘・御影郷(みかげごう)において清酒の醸造を始めました。

「福寿」は、七福神の一柱「福禄寿」に由来し、福寿を飲んでいただく方々に、財運が もたらされますようにとの願いを込めて商標にいたしました。

  東明蔵
最良の原料米と名水百選「宮水」を用い、灘伝統の技により、まさに我が子を育てるが 如く、細心の注意を払いながら、手造りによる伝統の酒造りを大切に守り続けています。
「よい麹を造ることこそ、よい酒造りの一番の課題」と考え、昔ながらの麹室にて「箱麹法」を利用した「手造りの麹造り」にこだわっています。
  東明蔵
近代設備を備えながらも多くの工程で手造りを貫き、人手を介した丁寧な酒造りを行っ ています。麹は今でも全量手造り。蒸米は甑を用い、仕込から上槽まで手間を惜しまぬ細やかな管理を行っています。

福寿蔵は、阪神大震災の教訓を生かし、マグニチュード8級の地震に耐え得る数少ない免震構造の蔵となっています。
  東明蔵
蔵豆富 全国新酒鑑評会6年連続10回金賞受賞
酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)が主催する「全国新酒鑑評会」で、「福寿」 は、10回金賞を受賞しています。

★蔵見学ができます。【定員20名 14時より 約1時間】
酒造りの現場を見学することができます。東明蔵にてご予約ください。(前日までにご予約ください)

★酒造りに関するビデオが鑑賞できます。【所要時間 約10分】
英語のビデオもあり、外国人観光客の方には英語版のビデオやパンフレットをご用意いたします。
東明蔵にてご予約ください。
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